イタリア語の動詞の活用形

イタリア語の動詞の活用形は3つあります。イタリア語の動詞は人称や数、時制によって語尾が少しずつ変化します。

イタリア語の動詞は一~三人称のそれぞれ単数複数、全部で六通りの活用をします。
規則変化動詞には三種類あり、語尾は are, ere, ire のどれかで終わります。

-are

“parlare”

話す

-ere

“vendere”

売る

-ire

“dormire”

寝る

単数

現在

“Parlo”

話します

未来

“Parlerò”

話します

半過去

“Parlavo”

話しました

過去

“Parlai”

話しました

基本となる「avere」の活用

avere(アヴェーレ:持つ)

io ho(オ) 私は持つ
tu hai(アイ) 君は持つ
lui / lei ha(ア) 彼/彼女は持つ
noi abbiamo(アッビアーモ) 私たちは持つ
voi avete(アヴェーテ) あなたたちは持つ
loro hanno(アンノ) 彼ら/彼女らは持つ

動詞の活用形を覚えるのはとても大変ですが、ある程度規則性があるものは、その規則を覚えてしまえば全ての活用を覚えていなくてもだいたいわかることができます。不規則に変化する動詞は面倒ですが覚える意外仕方ありません。